とりごえ整骨院

滋賀県から世界に!!
治療業界に革命を起こす!!

患者さんの笑顔のために今日も最善を尽くします。

明るく楽しく毎日過ごしています♪

記事一覧(23)

左が・・・。

どうもお久しぶりです!一年に足をかけようかというぐらいブログ更新してませんでした(笑)書くの面倒くさいと放置プレー。これが噂のスポーツ放置ですね!!はい、放置の字も違うし、関係ないし。。。そろそろちゃんと書きます!で、突然何かと言いますと。まあ、うちに来る患者さん筆頭に、街中で行きかう人等々すこぶる身体の左が悪い。左の臓器に問題が出ている方が多数見受けられます。しばらくここまで大きな波は無かったのですが今回は久々に出てきましたね。左にある臓器と言えば「左脳」「左肺」「脾臓」「肝臓(左葉)」「膵尾」「左副腎」「左腎臓」「下行結腸」「左卵巣」などなど。まぁ、細かいことを言い出せば何やかんやと出てきますがこんなもの。その中でも、「脾臓」「膵尾」「下行結腸」この3つ。この3つは特に疲れている事が多くなっています。セルフチェックとしては。上向きに寝転んだ状態で肋骨あたりから股関節の辺りまで軽く背中に向かって押してみてください。右と比べると固いと思います。個人差はありますが疲れた臓器を守ろうと筋肉が固くなり保護する症状が出ているはず。この3つから先を見据えて考えると、『夏バテ』が想像できるので。早いうちに改善しておいた方が吉です。季節性の症状はどんなものもそうですが、暑くなっていきなり『夏バテ』になるわけではありません。前の季節の問題が残った状態で次の季節のダメージを受けるからその症状が出てきます。治療を受けるのももちろんですが、まずはセルフケアする意識を持つことが大切。自分の身体ですからね。では、セルフケア。まず、上向きに寝て、左の肋骨の一番下あたりに両手を当て軽く背中に向かって押します。次に、軽く押したまま力は緩めず軽く上に引き上げます。だいたい、深呼吸二回分の時間それを持続してください。後は同じことを肋骨の一番下から骨盤の辺りまで、三ヶ所位に分けてやるだけ。どうです、意外に簡単でしょ?簡単なことを少しずつでいいのでやってください。それだけでも変わってくるので。注意点としてはひとつ!強く押しすぎないということ。軽く手の重みをかける位の強さで充分ですよ。強くやったからと言って良くなるものでもないという事です。他にも色々とやれることはありますが簡単なのが一番です。簡単じゃなければ続けられないですしね。セルフケアをやって、後はさっさと寝る!!これが一番です。梅雨時期になりましたが急に寒くなったり熱くなったり。梅雨なのにあんまり雨降らなかったり。気候自体がややこしいので体調も崩しやすくなります。皆さん充分お身体には気を付けてくださいね。では、今日はこの辺でφ(..)カキカキ

院長お休みを頂きます

どうもとりごえ院長です(^-^)久々にブログを書きます。面白い冒頭文が思い浮かばないので中々ブログが書けません…。書きたい内容は沢山ありますが面白い冒頭文が思い浮かばないから書けないんです!!面白い冒頭文さえ浮かべば沢山の良い情報が発信出来るのに…。面白い冒頭文さえ思い浮かべば…。はい、何を優先しているのかわからないので、そろそろ怒られそうですし真面目に書きます。では本題。本日、11/24(金)~11/28(火)までとりごえ院長不在となります。院はスタッフ2人が居ますので通常通り診療しています(^-^)とりごえ院長はちょっと屋久島に行ってきます。そうだ、屋久島に行こう的なノリです。なんなら観光とか一切ありません!!はい、このブログを読んでいるそこのアナタ!今、『えっ!?どういうこと?』と思いましたね!そうです、今回観光とか一切ありません!ただ、ちょっと100㎞歩くだけです。はい、このブログを読んでいるそこのアナタ!今、『えっ!?どういうこと?』と思いましたね!そうです、100㎞歩きにわざわざ屋久島まで行くんです。100㎞歩いたら次の日トンボ帰りです!なんなら先月も100㎞歩きました。毎月100㎞歩いてます。もう、とりごえ院長もなんのこっちゃ解りません(笑)と言うことで皆様にはご迷惑をおかけしますがしばしお休みを頂きます。とりあえず頑張って歩いて来ます!!とりごえ院長はお休みを頂きますが、院は通常通り開いてますので何かあればスタッフが対応させて頂きますのでご安心を(^-^)では、今日はこの辺でφ(..)カキカキ

身体の反応は大切

ブログの更新でございます。こうも続けてブログを書くことになると書き始めの小ネタにとても困ります・・・。なんなら小ネタに力を入れ過ぎてブログの本題が面倒くさくなります。どうも、とりごえ院長です。いつもバカな事を書いてるとバカな奴だと思われるかもしれませんがバカな奴です(  ̄▽ ̄)さて、お戯れはここまでにそろそろ本題。『身体の反応は大切』というタイトルですがホントにそのままの意味です。身体の反応は大切にしましょうねという話。以上!!それではまた( ´∀` )bはい、ちゃんと書きます!一回はこんなん入れとかないと読む気にならないでしょ?はい、ちゃんとします!どういうことか?身体に起こる問題でも色々ありますよね。『風邪』『炎症』『腹痛』『痺れ』などなど。今回は分かりやすいので『風邪』で説明します。『風邪』をひいたらどうなりますか?・熱が出る・寒気・咳・くしゃみ・鼻水・関節が痛くなる・食欲が無くなる…etcまぁ、ざっくり言えばこんなもんですよね。これ、全て早く治そうとする身体の反応です。ここで間違ってはダメなのはこれらは『症状』と考えてはダメということ!!え!?風邪の諸症状じゃないの?諸症状と言えば諸症状ですが、『症状』になったとたん悪者扱いですからね。うちの院では反応と言っています。本題に戻します。一つずつ解説しますね。まず、「熱が出る」これに関しては簡単。ズバリ体温を上げて免疫力を上げてるわけです。極度に熱が上がらない限りは解熱剤は控えましょう。解熱剤のせいでよけいに『風邪』は長引きます。次、「寒気」!これも分かりやすい。寒く感じさせることで人間は身体を温めようと行動します。これによって体温を上げてウイルス等に対する抵抗力を上げようとしてるわけです。バンバン行きますよ!続いて『咳』『くしゃみ』『鼻水』これは、ウイルス等を外に排泄する働きと荒れた粘膜の保護等の役割があります。※花粉症の人の「涙」「鼻水」「くしゃみ」もこれにあたります。辛いのはわかりますがこれ等の反応を止めれば余計に長引くし酷くなります。そして、『関節が痛くなる』これも体温を上げるために出てくる反応です。筋肉に力を入れるとどうなりますか?熱くなってきますよね。この反応を使って体温を上げてるわけです。なので、意識してなくても全身の筋肉が常に収縮している状態になるので関節が締め込まれ「節々が痛くなる」という現象が起きます。最後に『食欲が無くなる』これは内臓を休める為に起こる反応です。「でも、風邪の時はしっかりと食べて栄養つけないとダメなんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが食べなくて大丈夫です。ここまで飽食の時代です。もし、あなたが1ヶ月何も飲まず食わずなら食べた方が良いかも知れませんが、そうでないなら水と塩(しっかりとミネラルを含む良い塩)だけで1週間は食べなくても問題ありません。話を戻して、「内臓を休める為に起こる反応」とはどういうことか?実は人間『消化』『吸収』『排泄』には半端ないエネルギーを使います。『風邪』を治すために免疫力を上げなければならないのにもかかわらず「内臓の機能運動」にエネルギーを割いていては治る事に全力を注げません。なので、『食欲が無くなる』という反応が出るわけです。どうですか?こう考えると身体に無駄な反応は起こっていません。にもかかわらず、直ぐにこの反応を止めようとします。で、挙げ句「先生なかなか風邪が治りません…。」となるわけです。治るわけない!治るわけないんです。身体の反応を無視して止めてるんだから。今、あなたの身体に起きている『症状』『反応』はどうですか?一度ゆっくり考えてみましょう。そうすると今あなたが困っている『症状』や『反応』の意味がわかり、結果その『症状』や『反応』に悩まされなくなると思いますよ。身体の反応を大切にしましょう!!今日はこの辺でφ(..)カキカキ

天秤

どうも、どうもこんにちは。お久しぶりですでごさいます。そうです、とりごえ院長ですよ!!お待ちかねの人はお待ちかね!そうでない人もお待ちかねてください。そこはお待ちかねてくれないとテンションが上がりません。なんならお待ちかねてくれるのをお待ちかねます。そうですお待ちかねの連鎖反応です。お待ちかねれお待ちかねれお待ちかねるお待ちかねるるお待ちかねるれお待ちかねれよもうここまで来たらお待ちかねの下二段活用ですよ!はい、意味わからん!!と言うことでね、そろそろ真面目に書いて行きたいと思います。『天秤』タイトルにもしましたが「何を秤にかけるか」という話です。これは何にでも当てはまるし。人によって考え方も違うので何とも言えませんが。たまに「???」となることがあります。うちの院であったとえも分かりやすい例を上げます。凄く肝臓の状態が悪く身体を曲げ伸ばしするのにも痛みを伴う状態で来院された男性の話。患「先生、この痛みは何とかなりますか?」院「お話聞いてる限りではアルコールを飲み過ぎ、後は多量の薬の服用で肝臓が疲弊してますね。」院「治療だけで早く改善するのは難しいので暫くお酒はやめましょう。」患「いや、先生お酒を抜くのはちょっと・・・。」院「早く治したいんですよね?」患「はい、早く治したいです!でもお酒がないと一日の楽しみが・・・。」はい、この時点でこの患者さんの天秤がどちらに傾いているか良く分かりますよね。「治したい」と「お酒が飲みたい」なら「お酒が飲みたい」が勝つわけです。何のために治るきっかけを掴みに来たのかわかりません。「天秤」が身体に傾いてないわけです。もちろん、この後その患者さんがとりごえ院長に説教をされたのは言うまでもありませんが(笑)これって患者さんの話だけではありません。治療家もしかり。しっかりとした治療を患者さんに提供したいと口では言いながら『目的もなく回数を重ねる施術』をしていたり。『完全にブラックな領域での保険治療』をしていたり。数を上げればキリがありませんが、本当に天秤のかけ方が間違ってることが多すぎる。「天秤」がしっかりとした治療を提供するという方に傾いてないんです。目先のことを追いすぎて天秤の比重が狂っとるわけです。今、その比重を正すことで一時的には我慢が必要ですが、その後はずっとうまく付き合っていける方が良いのか。それとも、今我慢せず、その後一生我慢を強いられる状態がいいのか。これはもうそれぞれの天秤のかけ方次第です。もちろん、とりごえ院長は聖人君子です。ただ、弘法も筆をひどく誤りまくります。天秤の比重が狂いすぎて、それはもう毎日のようにカミさんに怒られるわけです。だから自分に甘くなる皆さんの気持ちもわかるんです!!(笑)なのでこのブログを読んで「あぁ~、わかるわ~。。。」と思ったそこのあなた!「天秤」の比重をかける方を間違わないようにとりごえ院長と一緒に努力しましょう!!「とりごえ院長も頑張ってるんだし私も自分の身体のことしっかり考えてみようかな。」と思ってもらえればこれ幸いです。では、今日はこの辺でφ(..)カキカキ

どうでもいい話

流行ってるから良いという勘違い

どうも、どうも。それはもうたまらないくらいに、とりごえ院長でございます❗さて、今日もわけのわからない挨拶からスタートしましたがニュースはもっぱら北朝鮮のミサイル一色。何かもっとこう平和に話し合いしてうまくやりゃいいのにね。うちの整骨院に来てる小学生なんて『チ⭕コ!』って言っただけで爆笑してすぐ仲良くなれるのに。なんなら各国の首脳同士の挨拶は右手をピンと挙げて左手で右の脇を隠しながら『チ⭕コ!』にしてみれば良いんですよ。バカすぎて争う気にもならんでしょ(笑)はい、ゲスい話はそこそこにそろそろ真面目に書きます!!以外にここまでの話も真面目なんですけどね。。。タイトルにもありますが『流行ってるから良いってもんでもない』って話です。世の中に流行りがあるように、治療業界にも流行りがあるわけです。今は『自律神経調整』や『筋膜リリース(筋膜はがし)』、他には『内臓調整』言葉を優しくして『腸もみ』なんかもそうかな。昔の話を引っ張り出せば『姿勢』だ~『血流』だ~『背骨』だ~『骨盤』だ~『リンパ』だ~みたいな順番で流行り、そして今ではひとしきり落ち着いた感じ。それぞれが今でもそれなりの地位は確立してますが安定してるだけで、ピークの時ほど患者さん達が心は踊らなくなってるわけですよ。「あぁ、また骨盤調整するお店できたのね。」「こんなとこに背骨ボキボキやってくれるお店あったんだ~。」まぁ、よっぽどそれに興味のある人でない限り、よくてこの程度。それより今は『自律神経が乱れてるから体調が悪い』『筋膜が固まって肩こりや腰痛が』『腸の動きが悪いから痩せません』の方がテンション上がるわけですよ。患者さん側にも治療院側にも厳しい事を言いますが。流行りにのせられて踊らされてるのもそろそろ辞めませんか。という話。別に上記で言った治療法が悪いって言ってるわけじゃないですよ。それだけで全てが改善するなんて言ってるのがおかしいんですよというコト。だいたい、この前まで「骨盤の歪みが腰痛をひき起こしてますよ!!」なんて言ってたのに、暫くしたら「筋膜が固まってるから腰痛が出るんですよ!!」と言われたところで信憑性の欠片もないわけですよ(笑)要は流行り廃りに乗せられるなという話です患者さんも治療家もね。『姿勢』も『血流』も『背骨』も『骨盤』も『リンパ』も『自律神経』も『内臓』も『筋膜』も『頭蓋骨』もそれ以外にあれやこれやとありますが全部大事!!何か一つだけで全て治るなんてそんな虫の良い話はありません。何かに特化して流行ってる事がおかしいという事に気が付きましょう。あなたの大切な身体は一つしかありません。患者さんの大切な身体は一つしかありません。治療家は流行りを追いかけまわすのではなく、自分の軸になる施術を一つ作りそれを基盤に広い視野で患者さんを診れるようにすることが大切です。患者さんも流行りを追いかけまわすのではなく、そういうしっかりとした治療をしてくれる先生を見つけることをお勧めします。流行り廃れで患者さんから飽きられる治療じゃなく「あの治療院なら何とかしてくれる!」そういう治療ができる治療院にしたいなぁ~。と思う今日この頃!!では、今日はこの辺でφ(.  . )カキカキ

暑い!これはもう残暑ざんしょ!

どうもお久しぶりです!とりごえ院長です。いやしかし、夏はなついですね。8月も終盤に差し掛かりましたしこれはもう残暑ざんしょ。はい、ということでおそ松くんのイヤミばりにくだらないダジャレから始まりましたが皆様お疲れサマーです。夏だけに!!では、本題に入りサマー!夏だけに!!サマーの使いかた下手くそか!!はい、そろそろ真面目に書きます。何の話かといいますと。うちの院で扱っている『マルチウォーター』なる水のご紹介です。かなり前から扱っているんですが今になってのご紹介です(笑)(※今になって紹介する理由はブログの終わりに。)どんな『水』なのかといいますと。名前の通りマルチになんにでも使えちゃう代物です。本当にいいと思った物しか扱わずなんなら扱っているにもかかわらず全く宣伝とかもしない(笑)そんなとりごえ院長がなぜ『マルチウォーター』を扱うようになったかというと。当院にアトピー性皮膚炎の症状で来院される患者さんも多く、もちろん施術だけでも良くすることはできていたんですが「痒み」や「肌荒れ」を薬以外の身体に負担をかけないものでもう少し抑えられればと色々探していたわけです。そこにたまたま知り合いから『マルチウォーター』を紹介されたんですが使ってみるとこれがなかなか良い!!100%『水』!!何も添加されていない。ただ、その『水』に含まれる成分が凄い!なのに身体にかかる負担は無し!!『水』に含まれる成分について書きだすとかなりマニアックな話になるので省略しますが(笑)もしも聞きたい場合は当院に来てもらえれば説明しますよ~。アトピー性皮膚炎の患者さんにも使ってもらったところ「痒みがましです」とのこと。化粧水としても使えるし、今の時期なら日焼けの炎症を抑えるのにも使える。お風呂上がりの髪にマルチウォーターをスプレーして乾かすと髪がサラサラに!などなど、とりごえ院長が望んでいた効果以上のものがあったわけです。実は『マルチウォーター』に含まれる成分を見てピン!ときたわけですがここだけの話、肩こりや足が攣った時なんかにも効果あるんですよ。この話には『マルチウォーター』を製造販売されている株式会社富栖堂の中嶋代表もビックリされていましたけどね。本当になんにでも使える万能な水『マルチウォーター』本当に良いものですよ。気になる方はスタッフに声をかけてみてください。では、今日はこの辺でφ(..)カキカキ

姿勢についての考察②

どうもお久しぶりです!なんだかんだともう春ですね。季節の移り変わりは早いものでもう春ですね。朝晩はまだ寒かったりもしますが昼は温かくなってきました、もう春ですね。学生さんたちはもうすぐ新学期、もう春ですね。桜もちらほら咲き始めてきました、もう、、、。ハイ、すいません真面目に書きます!!そんなこんなで年がら年中、頭の中が春な野郎、とりごえ院長です。「姿勢についての考察②」というタイトルでお送りしていきたいと思います。前回のブログで「身体に不調があるから悪い姿勢になっている。」「身体の調子が良いから良い姿勢になっている。」というのは最後に言っていたと思います。(まぁ、大変!!読んでない!!って方はこちら→「姿勢についての考察①」)この説明だけではいまいちよく分からないと思うのでわかりやすく説明すると。「風邪をひいて身体がしんどい時に姿勢のいい人がいますか?」という話。もう一つ言うと。「めちゃくちゃ姿勢のいいインフルエンザにかかっている人を見たことありますか?」って話。まぁ、どちらも見ないですよねそんな人(笑)もしもいるなら見てみたいですけどね。つまり、「悪い姿勢は=楽な姿勢」「良い姿勢=辛い姿勢」という構図ではないんですよ。という話になるんです。ぶっちゃけて言えば体には「悪い姿勢」も「良い姿勢」もありません!その時、体が必要としている「姿勢」がどちらであるかどうかです。いい例が「姿勢が悪い」と言われている人が無理に「良い姿勢」をとるとどうでしょう。大概みんながみんな背中のハリや、腰の痛みやハリを訴え始めますよね。挙句、反り腰になったりして腰がおかしくなったり・・・。ここで気づくべきなのは「良い姿勢なのに何故しんどくなったり、体が痛くなるか。」ってこと。それは既に「良い姿勢」ではないということですよね。逆に「姿勢の良い人」がその姿勢をしていて腰が痛い、背中が痛い、など訴えますか?聞いたことないですよね。で!!最初の話!「身体に不調があるから悪い姿勢になっている。」「身体の調子が良いから良い姿勢になっている。」というところに行きつくわけです。身体に何か問題があるからそれを庇う為にとっている姿勢が世間では「悪い姿勢」と言われているだけで、身体に問題が出ているのを緩和するためにその姿勢になっているだけなんですね。なので身体に何らかの問題が出ている人にっとっては一般的に「悪い姿勢」と言われる姿勢が「良い姿勢」になるんです。逆に「良い姿勢」の人に「悪い姿勢」つまり猫背になってみてくださいというとどうでしょう。面白い事にみんなが『しんどい!』っていうんですよね。「悪い姿勢=楽な姿勢」なら『しんどい!』なんて答えは返ってこないはずですよね。そうなんです、身体の調子のいい人には「悪い姿勢」の方がしんどいんです。話をまとめていくと。「良い姿勢」「悪い姿勢」はその時に応じたもので判断しなければならないし、むしろ身体の調子が悪い時に「良い姿勢」と言われる姿勢を無理にとることの方が害でしかないということなんですよね。「姿勢が悪い」から良い姿勢を意識して・・・。なんてのは身体に負担ばかりかけるわけで。それなら「悪い姿勢」のままでいいんじゃない!って話ではありません!!どういうことか。「悪い姿勢」になっているということは「身体に不調が有る」っていうサインなんです!ということは、それを治していかなければいけないんですよね。結局のところ。「身体に不調があるから悪い姿勢になっている。」「身体の調子が良いから良い姿勢になっている。」この話なんです。「姿勢が悪い」人は何か身体の問題を抱えている可能性が高くなるのでそこを改善することが大切になります。少し違う観点にはなってきますが「良い姿勢」「悪い姿勢」にとらわれず、自分自身の身体の声をしっかり聴いていくことが大切になりますよ。つまり、「姿勢というのは本人の身体の状態を表すバロメーター」ということです。自分の子供さんに『姿勢が悪いから直しなさい!!』なんて言ってませんか?その「悪い姿勢」は不調のサインですよ!!これにて①、②と続いた「姿勢についての考察」は終了です。もっと言いたいことは山ほどあるのですが深掘りすると2、3時間かかるような長編スペクタクルブログになるためご勘弁ください(笑)では、今日はこの辺でφ(..)カキカキ

姿勢についての考察①

どうも皆様、最近もっぱら痩せてきました、とりごえ院長です。本当にね、今までの食欲が何やったのかもわからん位に食欲が落ち着いてます。これはねもう煩ってますね。そう、恋煩い・・・。まぁ、誰に恋煩ってるかもわかりませんし、そんなお相手いるわけないし(笑)あげく特にモテもませんし。。。←ここが一番問題!!高校の頃はモテたんですよ!これでもね!一生のうちに3回あるといわれているモテ期を全て高校で全て使い果たしました。どうも、とりごえ院長です。最近は小さな子供と動物にしか好かれません。。。もっと若い女子からキャーキャー言われてみたい今日この頃。はい、そろそろ真面目に書きま~す・・・。今日は「姿勢についての考察」というタイトルです。よく、悪い姿勢は良くないだとか、姿勢を良くしないと身体の状態が悪くなるだとか色々言われてますよね。まぁ、遠からず近からず。間違ってはいないんだけれどそうではない。考えていかなければいけないポイントはいっぱいありますが。まずは単純に。「姿勢が悪いから身体の調子が悪くなるわけではない。」「姿勢が良いから身体の調子が良くなるわけではない。」はい、ここ重要です!!人間の体というのは物凄く分かりやすくできています。当たり前のことですが『原因のない結果』は存在しません。どういうこと?そうですね、分かりやすく言うと。「風邪を引くから風邪の症状が出る。」「転んで膝を擦りむいたから血が出る。」と言うような話。「身体に不調があるから悪い姿勢になっている。」「身体の調子が良いから良い姿勢になっている。」つまりこういうこと!「姿勢が悪いから身体の調子が悪くなるわけではない。」「身体に不調があるから悪い姿勢になっている。」この二つは連動していそうで全く意味が異なります。少し難しい事を言うと。立っている時と、座っている時では身体にかかる重力の考え方が変わるので座っている時の姿勢の悪さと立っている時の姿勢の悪さは別物だと考えてください。あくまでも今回は立っている時をベースに話をしています。姿勢って簡単ではないんですよね。ただ、今回書いた。「身体に不調があるから悪い姿勢になっている。」「身体の調子が良いから良い姿勢になっている。」これはすごく大切なので覚えておいてください。うぅ~ん、あんまり引っ張るのも好きではないんですが今回の話は結構長くなりそうなので何回かに分けます。とりごえ院長が一気に描き切る体力もありません!!(笑)興味のある人は楽しみにしておいてください。では、今日はこの辺でφ(..)カキカキ

テクニックの本質

どうも、とりごえ院長です。とてもキレイな手ですね!何を隠そうとりごえ院長の手です。素敵~!!かっこいい~!!男前~!!器が大きい~!!はい。話進めます。セミナーの日程が近づいて来ました。何だかんだで満員御礼でございます。3月26日(日)はまだなんとか空きが作れそうですのでもし、まだ受講したいな~何て方がいらっしゃいましたらFacebookのメッセージからよろしくお願いいたします!えらく真面目に書き始めたので何やらこうモヤモヤしたものが残りますが頑張ります(笑)「テクニックの本質」というタイトルですが。なんとか療法やら、なんちゃら調整法とかって巷に腐るほど溢れかえっていますよね。ぶっちゃけ何でも良いわけです。テクニックはツールであってそれ以上ではないわけです。つまりはフライパンや包丁みたいなもん。「○○」にはこれやりゃ治る!なんて言ってるのもありますが考えが浅すぎる。フライパンだけで「うどん作れます!」包丁だけで「ハンバーグ作れます!」て言ってんのと同じですからね(笑)大切なのはテクニックという『道具の使い時』と『道具の使い方』。沢山の知識(調味料)やテクニック(調理器具)を持っているということは本当に素晴らしい事です。でも、その正しい使い方もわからず美味しい料理はできませんよね。つまりは、テクニックは道具でしかない。そこがテクニックの本質です。そう、要はテクニック以上に思考が大切という話。考えのないテクニックや知識はただの暴力。考えを持って初めてテクニックと知識が治療になるわけです。患者さん側も、治療家側も「〇〇テクニック」「〇〇治療法」なんてのに振り回されないようにしましょうね。ところでじゃあ、とりごえ院長は何のセミナーをやるの?と言われれば。『考え方』と『道具の持ち方』のセミナーです。『考え方』はわかるけど『道具の持ち方』って何?それは、ムフフ・・・。内緒です(笑)それが知りたければセミナーに参加してくださいね~。さて、ブログのテーマに沿わせながら、やんわりとセミナーの宣伝もしたしそろそろ御開き。では、今日はこの辺でφ(..)カキカキ

新年明けました!

1等が当たる宝くじが道に落ちてないか期待している内に一年が経とうとしています。買ったところで当たらないなら拾って当ててやろうかという、とてもポジティブな棚からぼたもち派、どうも、とりごえ院長です。いや~、新年です。それはもう、新年も新年、元旦ですよ。大晦日は知らぬ間に意識を失っていたので知らぬ間に明けましておめでとうございますですよ。遅れましたが皆様、明けましておめでとうございます。さて、そろそろ本題に入りましょうか。去年も自由奔放に仕事をさせてもらえました。これも「とりごえ整骨院」が良いと言ってくださる皆様のおかげです。医療という枠組みだけにとらわれず自由な発想で楽しみながら施術をしてきました。それが良いのか悪いのかはわかりませんが、一昨年よりも更に意味のある施術ができるようになったのは確かです。より高いレベルの施術ができるようになり改めて感じたのは人間の回復力の凄さ。「余計なことをしてはいけない」去年はこの事の大切さが身に染みました。今年はこの事を頭に入れ直し更に進化していけるよう楽しんでいきたいと思います。そして今年は更に患者さんの真の健康の為、笑顔の為のお手伝いをしていけたらと思います。手短ではありますが去年一年の感謝と今年一年の皆さまにご挨拶とさせて頂きます。改めまして!明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。そして、皆さまがご多幸な年となりますよう。では、今日はこの辺でφ(..)カキカキ